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施術ガイド

香港で耳かき体験|宮廷採耳ってどんなもの?

日本の耳かきとはひと味違う、中国伝統のリラクゼーション。はじめての方にも安心のガイドです。

公開日 · SHO MOKU SPA 編集部 · 約3分で読めます

SHO MOKU SPA の宮廷耳かき・耳スパ
SHO MOKU SPA の宮廷耳かき・耳スパ

「採耳(ツァイアル)」は、中国で古くから親しまれてきた耳かきの技。四川省・成都の茶館で、耳かき職人が道具を鳴らしながら歩く光景は特に有名です。香港でも近年人気が高まり、旅行の思い出に体験される方が増えています。日本にも耳かき専門店がありますが、採耳は道具や雰囲気が少し違い、「香港らしいリラクゼーション」として楽しめます。

採耳の魅力は「ゾクゾクする心地よさ」

耳やその周りには神経が多く集まっています。細い道具でやさしく、リズミカルに触れられると、思わず力が抜けるような独特の心地よさが広がり、そのまま眠ってしまう方も少なくありません。

なお、耳あかには耳の中を守る役割があり、耳には本来、自分できれいにする働きがあります。採耳の目的は「すっきり」と「リラックス」であって、耳の奥まで徹底的に掃除することではありません。施術は耳の入り口付近を中心に、ごくやさしく行います。

宮廷採耳の流れ

  1. 耳の状態を確認:明るいライトで耳の中を確認します。赤みや分泌物、傷があれば施術は控え、受診をおすすめします。
  2. 耳まわりのマッサージ:耳たぶや耳の周りをほぐし、リラックスモードへ。
  3. 耳かき:清潔に消毒した道具で、耳の入り口付近をやさしくケアします。
  4. ガチョウの羽根の綿棒:ふわふわの羽根で耳の中をなでる、採耳でいちばん気持ちいいステップです。
  5. 仕上げ:耳まわりと頭を軽くマッサージして終了です。

当店の宮廷耳かきは25分のオプション(HK$188)。単独でも、足つぼや経絡ツボマッサージと組み合わせてもお楽しみいただけます。

痛くないですか?

正しく行えば痛みはなく、くすぐったさやゾクゾク感がある程度です。少しでも違和感があれば、すぐにお知らせください。

こんなときは控えましょう

  • 耳の痛み、炎症、分泌物や出血がある
  • 鼓膜に穴があいたことがある、最近耳の手術を受けた
  • 急な聞こえにくさ、耳鳴り、めまいがある(まずは医療機関へ)

どのくらいの頻度で受けるのがいい?

耳には自浄作用があるため、頻繁に受ける必要はありません。数週間〜1、2か月に一度、自分へのご褒美として楽しむくらいがちょうどいいでしょう。旅行中に一度体験してみるのもおすすめです。

香港で採耳を体験してみませんか?

耳かきを得意とするセラピスト(9番・8番)が担当します。ご予約時に番号でご指名いただけます。

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おすすめの組み合わせ

  • 観光で歩き疲れた日:足つぼ50分+宮廷耳かき25分
  • デスクワークの疲れに:ヘッド・肩・首25分+宮廷耳かき25分
  • ぐっすり眠りたい夜:アロマオイル50分+宮廷耳かき25分

セラピストについてはセラピスト紹介をご覧ください。香港マッサージ全般については香港マッサージ完全ガイドもどうぞ。

本記事は一般的なリラクゼーション情報であり、医療上の助言ではありません。妊娠中の方、高血圧・心疾患・皮膚疾患のある方、最近けがをされた方などは、事前に医師にご相談のうえ、ご予約時にセラピストへお知らせください。

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